オフィスの引越し

オフィスのお引越しをお手伝いさせていただきます。
通常オフィスの引越しに必要な手配や工事は以下の通りです。

 

1. 電話回線・インターネット回線の引越し手配・手続き

オフィスの引越しに伴い、NTT東日本(西日本)に引越しの連絡・手続きをする必要があります。
エリアによっては電話番号が変わる場合もございます。ビルの環境によって使用できるインターネット回線の種類が変わってくる場合もありますし(マンションタイプ、ファミリータイプ)、ビルオーナーや管理組合・事務所に連絡をする必要がある場合もあります。古いビルではMDF&IDFという電話の配電盤のようなものがあるのですが、他テナントの事務所内に配置されている場合もあり、事前に話を通しておかなければ工事ができない場合もあります。
現在の環境をそのまま移動した方がいいのか、新しい電話のシステムを構築した方がいいのか、正しい選択をしないと余計な費用を知らないまま払い続けることになりかねません。

 

2. 各種手配・変更

インターネットへ接続するためのサービスを提供する「プロバイダー」というものがあります。OCNとかBIGLOBEやNiftyなどです。インターネットへ接続する為に必要なものです。
プロバイダーのプランが新しいところでも使えるか確認します。
プラン変更が必要であれば手配を行い、そのままのプランで使える場合でも住所変更の手配が必要になります。
変更を忘れたり、間違った場合はインターネットにつながらないということも起こりえます。

 

3. ビジネスホンの取り外し・再設置

ビジネスホンを使っている場合には現在使用しているビジネスホンを取り外し、新しい場所へ持っていき再度設置しなければなりません。
ビジネスホンの取り外し、再設置には専門の工事が必要になりますので、工事ができる職人を手配する必要があります。
電話の工事中には電話が使えなくなりますので、転送をするのか、休日に行うのか、工事の時間はどの程度かかるのか、電話が不通になる時間はどの程度なのか、把握しておく必要があります。

 

4. 複合機の移動手配(コピー機)

オフィスには複合機(コピー機+FAX機)が設置されている場合がほとんどです。
複合機は誰が移動するのか?取り外しを行い、移動し、再設置をする必要があります。新しい場所で再度設定が必要なのか確認を行います。
保守契約を結んでいる場合がほとんどですので(カウンター料金という名目で請求が来ているはずです)、住所変更の連絡を行います。FAX番号や電話番号を登録していますので、引越しで電話番号やFAX番号が変わる場合は保守会社へ連絡を行います。

 

5. 引越し当日

引越し当日に、電話とインターネットの工事(NTT東日本)の工事が入ります。それに合わせてビジネスホンの工事やインターネットへの接続、LAN配線、プロバイダーの設定、ルーター設定などが必要になります。
NTTの電話工事は時間が9時開始や13時から開始などというピンポイントでの時間指定ができません。(9時~12時のどこかでスタートや13時~15時のどこかでスタートなどです)
当然、NTTの工事が終わらなければ電話は使えませんので電話を取り外すタイミング、設置するタイミングを調整しないと長時間電話が使えないという事態が起こりえます。

更にパソコンの移動がある場合は、パソコンの設置・設定や動作確認を行う必要があります。
LAN配線に電話の配線工事と必要なことはたくさんあります。

 

上記1~5を本業をこなしながら行うことはとても大変です。
Dコーポレーションなら1から5までの手配を代行させていただきます。
面倒な手続きは専門家に任せ、ご担当者様は本業に専念していただけます。